資産運用に対してこんなお考えは
ありませんか?

高配当株式ファンドとは?

企業が配当を支払うためには、利益の創出力に加え、継続したキャッシュフローや健全な財務基盤が重要な要素となると考えられます。そのため、高配当企業には、比較的安定した事業基盤を有し、株主への配当を継続して行う企業が含まれる傾向があります。
株価の先行きを予測することは容易ではありませんが、配当は企業の利益や配当方針に基づいて支払われるため、収益源の一つとして比較的見通しを持ちやすい傾向があると考えられます。※※配当金の支払いは保証されるものではなく、将来の配当額は変動する可能性があります。
高配当株式ファンドへ投資するポイント3点
物価上昇への対応を目指す選択肢
物価上昇が続く環境下では、現金や預金だけでは金融資産の実質的な価値(購買力)を維持しにくくなる可能性があります。配当重視の姿勢を示す企業群(高配当株式)への投資は、株価変動による値上がり・値下がりとは異なる収益獲得機会になり得るため、物価上昇への対応を目指す選択肢のひとつとして活用できると考えられます。
(ご参考)各種株価指数の予想配当利回りと
インフレ率の推移

- (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメントが作成
- ・指数については、「当ページで使用している指数について」をご覧ください。
- ・インフレ率は、日本の消費者物価指数(除くエネルギー、生鮮食品)を使用しています。
- ・予想配当利回りは実際の分配金やリターンとは異なります。各種株価指数は特性が異なるので、利回りだけで単純に比較できるものではありません。
- ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
値上がり益だけでなく配当収益にも着目した投資手法
長期保有を前提とした場合、基準価額上昇による値上がり益だけでなく、保有期間中に分配金を受け取る機会があります。※
※高配当株式への投資により得られる配当収益を原資として、分配金のお支払いを目指します。保有期間中に分配金を受け取る
投資手法のイメージ
- ※分配金に関する留意事項※
- ・分配金は預貯金の利息とは異なりファンドの信託財産から支払われるため、分配金が支払われるとその金額相当分純資産総額は減少、基準価額の下落要因となります。よって投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的な元本の一部払戻しに相当する場合があります。
- ・分配金には普通分配金と元本払戻金(特別分配金)があり、元本払戻金(特別分配金)は実質的に元本の一部払戻しに相当します。
- ・運用状況によっては、分配金額が変わる場合、または分配金が支払われない場合があります。
NISA口座で買付可能
NISA口座の成長投資枠で高配当株式ファンドを購入した場合、普通分配金*も非課税となります。※
NISAの非課税メリットを活用し、分配金の受取りと長期的な資産成長の両方を目指す考え方もあります。
口座による課税/非課税の違いを例示した
イメージ
- * 税率は2026年7月末時点のもので、将来変更になる可能性もあります。
- ※分配金に関する留意事項※
分配金には「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」があります。
分配金は、決算日時点においてファンドを保有する全ての投資家(受益者)に支払われますが、投資家(受益者)それぞれの購入時の基準価額(個別元本)により、「普通分配金」と「元本払戻金(特別分配金)」にわかれます。
普通分配金*:個別元本を上回る部分からの分配金で、通常は課税対象ですが、NISA口座では非課税となります。
元本払戻金(特別分配金):個別元本を下回る部分からの分配金で、非課税です。分配後の受益者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
mattoco+では、投資対象地域の異なる
2つの高配当株式ファンドをご用意。
それぞれの特徴をご紹介します。

特徴1:組入銘柄選定プロセス
日経平均高配当利回り株ファンドⅡは、「主として、日経平均株価採用銘柄の中から、予想配当利回りの上位30銘柄を抽出する」というシンプルな銘柄選定プロセスが特徴です。

- ※投資にあたっては、流動性を勘案して銘柄ごとの組入比率を決定します。
- ※信用リスク懸念(経営・財務状況の悪化の懸念)や無配懸念(配当金支払いの停止の懸念)があると委託会社が判断した銘柄は、投資対象銘柄から除外することがあります。また、当該銘柄を保有している場合は売却し、保有銘柄数は30を下回ることがあります。
- ※上記は銘柄選定の視点を示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記プロセスは、今後変更されることがあります。
- ※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
特徴2:予想配当利回りの違い
日経平均高配当利回り株ファンドⅡの予想配当利回りは、親指数の予想配当利回りより高い水準となっています。
(ご参考)日経平均高配当利回り株ファンドⅡと日経平均株価の予想配当利回り
- (出所)Bloomberg、日本経済新聞社のデータを基に三菱UFJアセットマネジメントが作成
- 基準日:2026年6月30日
- ・指数については、「当ページで使用している指数について」をご覧ください。
- ・ファンドの利回りとしてお示しした値は、組入銘柄の各予想配当利回りを純資産総額に対する組入比率で加重平均して算出しています。よって、当ファンドの将来の分配をお約束するものではありません。
- ・日経平均株価の利回りは、日経平均株価採用全銘柄の予想配当利回りの加重平均です。(指数ベース)日経平均株価指数は当ファンドのベンチマークではありません。
- ・各指数は特性が異なるので、利回りだけで単純に比較できるものではありません。
- ・上記は参考にお示ししたものであり、特定の資産への投資手法を推奨するものではありません。また、その利回りの値も、将来に渡って保証されるものではありません。
特徴3:業種別の比率による違い
業種別構成比率(2026年6月末時点)
- 基準日:2026年6月30日
- ・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
- ・比率は、現金等を除いた有価証券評価額合計を100%として算出しています。そのため、純資産総額に対する比率とは異なります。
- ・業種は、東証33業種で分類しています。比率上位7業種を表示し、それ以下の業種は、その他に合算して表示しています。
- ・上記は個別銘柄の推奨を目的とするものではありません。また、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。
- ・上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。

指数の特徴1:指数構築プロセス
MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(以下、MSCI ACWI 高配当利回り指数と言うことがあります。)とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、親指数(MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(以下、MSCI ACWIと言うことがあります。))の中から、配当の持続性・成長性、財務品質※、株価パフォーマンスなどのスクリーニングを通過した企業のうち、配当利回りが親指数の1.3倍以上である銘柄が採用されます。
- ※財務品質は、自己資本利益率(ROE)、利益の安定性、負債比率等を用いて評価されます。
指数構築のプロセス
- (出所)MSCI Inc.の資料を基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 基準日:2026年5月31日
- * 配当性向とは、企業が税引後の利益である当期純利益のうち、どれだけを配当金の支払いに向けたかを示す指標です。
- ※上記はイメージを示したものであり、すべてを網羅するものではありません。また、実際にファンドで投資する銘柄の将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。上記プロセスは、今後変更されることがあります。指数については「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
長期パフォーマンスは親指数
(MSCI ACWI)と概ね同程度
MSCI ACWI高配当利回り指数の長期パフォーマンスは、リスク、リターンともにMSCI ACWIと概ね同程度でした。また、年間リターンを見ると、MSCI ACWI 高配当利回り指数は、MSCI ACWIがプラスとなった年には同指数を下回ることが多かった一方、MSCI ACWIがマイナスとなった年には同指数を上回ることが多い結果となりました。
長期パフォーマンス(期間:1999年12月末~2026年5月末、月次)

- ※リスク(年率)は月次騰落率の標準偏差、リターン(年率)は月次騰落率の平均をそれぞれ年率換算したものです。
年間リターン(期間:2000年~2025年、年次)
- (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- ※上記グラフのMSCI ACWI 高配当利回り指数はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、米ドルベース)、MSCI ACWIはMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、米ドルベース)を使用しており、いずれも三菱UFJアセットマネジメントが円換算しています。指数については「当ページで使用している指数について」をご覧ください。
- ※上記は、市況の参考として記載しているものであり、当ファンドの運用実績ではありません。
- ※計算期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
- ※上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
指数の特徴2:予想配当利回りの違い
高配当全世界株式の予想配当利回りは、親指数の予想配当利回りより高い水準となっています。
(ご参考)高配当全世界株式と全世界株式の予想配当利回り
- (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 基準日: 2026年6月30日
- ・高配当全世界株式はMSCI ACWI 高配当利回り指数、全世界株式はMSCI ACWIを使用しています。指数については「当ページで使用している指数について」をご覧ください。
- ・上記は親指数であるMSCI ACWIの予想配当利回りを参考までにお示ししています。MSCI ACWIは当ファンドのベンチマークではありません。
- ・各指数は特性が異なるので、利回りだけで単純に比較できるものではありません。
- ・上記は、過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
指数の特徴3:業種別と国・地域別の構成比率による違い
業種別構成比率
- ※業種はGICS(世界産業分類基準)の定義に基づいています。
国・地域別構成比率

- ※先進国、新興国はMSCI Inc.の定義に基づいています。
- (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- 基準日:2026年4月30日
- ※上記はMSCI ACWI 高配当利回り指数の特徴をお示しするために、親指数であるMSCI ACWIとの比較を参考までにお示ししています。MSCI ACWIは当ファンドのベンチマークではありません。
- ※指数については下部の「本ページで使用している指数について」をご覧ください。
- ※表示桁未満の数値がある場合、四捨五入しています。
1,000万円を一括で投資し、資産評価額を年4%ずつ取り崩しながら
20年間運用した場合のシミュレーション
本シミュレーションは、eMAXIS 高配当全世界株式(オール・カントリー)配当払出型における分配金の受け取りイメージを参考としてお示しするものですが、実際の分配金の受け取りを示すものではありません。
当ファンドの運用実績とは異なり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆・保証するものではありません。前提条件や留意点については、赤字の注記を必ずご確認ください。
- (期間)2005年12月末~2025年12月末
- (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
- ※上記は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(税引き後配当込み米ドルベースをもとに委託会社が円換算)を基に、3・6・9・12月末(投資開始月を除く)に資産残高の1%(年換算4%)を取り崩しながら運用したものとしてシミュレーションしています。
- ※上記はシミュレーションであり、当ファンドの運用実績とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。運用状況によっては、資産評価額と取り崩し累計額の合計が投資元本を下回る場合がある点にご留意ください。
- ※指数については「当ページで使用している指数について」をご覧ください。
■当ページで使用している指数について
当ページ中の指数等の知的所有権、その他⼀切の権利はその発⾏者および許諾者に帰属します。また、発⾏者および許諾者が指数等の正確性、完全性を保証するものではありません。各指数等に関する免責事項等については、委託会社のホームページ(https://www.am.mufg.jp/other/disclaimer.html)をあわせてご確認ください。
- ・日経平均株価(日経225)とは、東京証券取引所プライム市場上場銘柄のうち代表的な225銘柄を対象として日本経済新聞社により算出、公表される株価指数です。
- ・日経平均株価(日経225)および日経平均高配当株50指数は株式会社JPX総研及び株式会社日本経済新聞社の知的財産であり、指数の算出、指数値の公表、利用など同指数に関するすべての権利は、当該2社に帰属します。
- ・日経平均高配当株50指数とは、日経平均株価構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄から構成され、予想配当利回りに流動性(売買代金)を加味した構成比率にもとづく株価指数です。
- ・日経平均高配当株50指数に関する著作権、知的所有権その他一切の権利は日本経済新聞社に帰属します。日本経済新聞社は本商品を保証するものではなく、本商品について一切の責任を負いません。
- ・MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国・新興国の株式で構成されています。
- ・MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスに対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
- ・MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、円換算ベース)は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数(配当込み、米ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。
- ・MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス高配当利回り指数に対する著作権及びその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
■GICS(世界産業分類基準)について
Global Industry Classification Standard("GICS")は、MSCI Inc.とS&P(Standard&Poor's)が開発した業種分類です。GICSに関する知的財産所有権はMSCI Inc.とS&Pに帰属します。
【投資をご検討いただくにあたって】
- ・投資は収益期待がある一方で、値下がり・元本割れの可能性もあり、その損益はすべてお客さまに帰属します。したがって、お客さまの状況等によっては、資金使途に照らして必ずしも投資が適した選択肢となるわけではない点にご留意ください。
- ・投資はお客さま自身の判断と責任で行っていただく必要があり、投資知識や投資対象商品への理解に不安がある場合は投資をお控えください。また、投資の判断の基礎となる投資方針については、一般的に、資金使途や投資期間、経済状況やリスク許容度等を総合的に勘案した上で、適宜見直しを行うことが望ましいとされています。
【留意事項】
- ・mattoco+(マットコプラス)とは、三菱UFJアセットマネジメント株式会社と株式会社スマートプラスが共同で運営する、個人のお客さま向けの投資信託取引サービスです。
- ・当ページは三菱UFJアセットマネジメントが作成した情報提供資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。投資信託をご購入の場合は、スマートプラスよりお渡しする最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
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